コンセプト|ラポール laport

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妊娠すると、女性はどうしても肌が敏感になり心にもゆとりがなくなるもの。
そんなプレママにまずは着て欲しいのが女性の肌と心に潤いを与えてくれるシルクです。
また、産後、ママになるとどうしても日々の忙しさに追われ、女性らしくあることをキープするのが難しいもの。
そんなプレママ・ママのために、身につけることで女性であること、そしてラグジュアリーな気持ちを取り戻せる、
肌に優しく潤いを与えてくれる高品質なシルクランジェリーを開発しました。
同時に、日本のシルク産業の復活、養蚕業の再生に親子で取り組める活動にも力を入れ、シルクが商品化されるまでのすべてに貢献していきます。

開発の背景

シルキースタイルの共同経営者である山田が次男を妊娠した際、お肌が急に荒れてただれ、どんなクリームを肌に塗っても、何をやっても駄目でした。本当に辛い妊娠初期を過ごしていました。そんな時「体に塗るものではなく、体に身につけるものを変えたらよくなるのでは?」と思い立ち、シルクランジェリーを身につけたところ、びっくりする程肌の状態がよくなったのです。 当然、シルクは女性の肌に潤いを与え肌にはいいことは知っていましたが、特に妊娠期や産後のデリケートな肌のママにこんなにいいとは思っていなかった山田は着ていたランジェリーをすべてシルクに変えたところ、マタニティーライフを快適に過ごすことができ、シルクの良さを再認識。肌が敏感になっているママのためのシルクランジェリーを作りたい、と強く想い、ブランドを立ち上げる決意をしました。
すでにあるシルクランジェリーは日常使いがしにくいものや、洗えないものが多く、また手軽な値段のものだとかわいくない、など女性のニーズにあったものがなかなかないのが現状でした。
しかも、現在の日本ではシルク産業が衰退し、ほとんどが海外のシルク商品ばかり。 そこで、女性が手軽にシルクランジェリーを日常使いできる高品質で気持ちが高まる、女性としてのラグジュアリー感を取り戻せるおしゃれなシルクランジェリーブランド、しかも日本製にこだわったブランドを立ち上げたい、それが最初のきっかけでした。
「世の中の家族がママを中心に安心して笑顔で暮らせる環境を作りたい」それが原点です。
ママになったからこそ、自分の体のことや子供のこと、家族のことを考え、肌にいいもの、自分を高められるシルクを身につけて欲しいです。
la portの“ジャパンシルク”へのこだわりはまだ始まったばかりですが、ゆくゆくは国産シルク製品をお届けし皆様に楽しんでいただけるように、一歩一歩着実に歩みを進めています。

ジャパンシルク復活への想い

高度成長期、日本の絹産業は世界に誇れる産業だった時代がありました。
今となっては、その絹産業を支える養蚕業が廃業においやられ、日本全国で養蚕業を営む農家が400ほどに激減し、かつての世界に誇るジャパンシルクは今もはや私たちが手に取る事ができないくらい生産できない状態にまでなってしまっています。 創業当時から、女性のランジェリー開発・企画に携わってきたシルキースタイルとして、私たちの会社名にしたほどのシルク、それも日本のシルクをなんとか女性に届けられないか、という想いから、私たちは、シルクを作るために必要としている絹糸のおおもととなる養蚕業から関わることによって、ジャパンシルクの復活をさせたい!と立ち上がりました。
もちろん、農業などやったこともないシルキースタイルですが、多くの日本の女性が手軽にシルクランジェリーを身につけられるために私たちがまずできることを考えました。
この養蚕業には、一方でまた別の想いがあります。日本の将来を担う子供達は、 絹産業がかつての高度成長期の日本の柱となっていたことを知りません。その素晴らしい日本の産業だった絹産業について子供達には実際に桑畑や、養蚕業を体験し、糸になる過程も知ってもらうことで、絹産業の素晴らしさを知る機会を作っていきたいと考えています。
親子で体験し、作られた糸を集めたシルクが、自分のママが身にまとっているシルクプロダクツである、という生産のすべてを子供達が知ることが、知的好奇心を産み、日本のモノ作りの素晴らしさを再認識してくれるものと信じています。

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